肥満、高脂血、糖尿病、高血圧は最近ではメタボリックシンドロームと呼ばれています。
脳梗塞や心筋梗塞などの大変重い病気につながっていく前の病気として盛んに注意をするよう
言われるようになりました。
以前は「成人病」でしたが今は生活習慣病です。
年をとってから罹っていた老化病です
肥満症、欧米ではよくテレビにびっくりするほど太っている子供が時々テレビなどにとうじょうしていましたけれど
実は日本も肥満症の子供が増加しているんです。
1) 子供の肥満の現状(文部省 学校保健統計調査報告書)
子供の肥満は年々増え続けています。
反面、特に思春期の女子に関しては、「やせ願望」の若年化が見られ問題になりつつあります。
成長期の無理なダイエットが成人してからの体に様々な影響を与えることもわかっています。
肥満の原因は食べ過ぎもありますが、テレビゲームの普及・塾通いなどによる運動不足も影響しています。
2) どうして子供の肥満はいけないのか
●「生活習慣病予備軍」
高血圧、脂肪肝、高脂血症、糖尿病などの病気の下地が子供の頃からすでにできはじめている
●肥満による運動能力の低下(筋肉や骨への過剰な負担)
●精神的な影響
●大人になっても肥満になりやすい
いろいろな意味で、子供の肥満は要注意です。
肥満は生活習慣病です。
肥満は、血液の流れを悪くし(ドロドロ血液)、その結果細胞の新陳代謝の流れを悪くします。
代謝の流れが悪くなるということは老化が進行していくことです。
根本の原理を理解して、自分の生活習慣やライフスタイルと関連付けて考える思考がこれからますます大切になってきます。
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1. デトックスと健康!クチコミ情報局
- [デトックスと健康!クチコミ情報局]
- 2007年01月16日 11:41
- TBありがとうございます。当ブログはデトックス(解毒による健康法)の豆知識をはじめ、健康に役立つデトックスのクチコミ情報を紹介します。
