食生活改善
日本の食事は世界的に注目をされています。
ただ一口に伝統的な食事と言っても、日本の歴史も長く、時代やその年の気候によっては、食べるものが満足ではない時代もあります。
どのような食事が評価されているかというと、ごはんを主食に魚介類や野菜、海草、大豆食品など多様な食品を食べ、また適度に肉類や植物性油脂類を取り入れた伝統的和食
昭和40年代頃の食事のバランスですが、この頃から日本の平均寿命は飛躍的に伸びてきました。逆に欧米食が日本全体に広がってきたところです。
また日本の伝統的な食材そのものも、動脈硬化を予防することなどで、欧米から脚光を浴びています。
カスピ海ヨーグルトで知られる京都大学 家森幸男名誉教授は,WHOの共同研究プロジェクトで世界中の長寿地域と短命地域を訪ねて,食生活と循環器疾患,寿命との関係について25カ国58カ所を調査した結果
「長寿に秘薬はない。風土にあった 伝統的な食生活にこそ長寿の秘訣がある」と結論づけておられます。(お米・ごはんデータベースより)
ご飯を主食に,魚,大豆,海藻,新鮮な 野菜といった食材を特徴とする日本の伝統食は,極めて優れた「長寿食」として大切にすべきであり,これに東西の食文化を融合していけば理想的な長寿食にできる、とも述べています。
また逆にそうした伝統食を失うと、短い期間で健康長寿がなくなってしまう傾向が見られます。
長年の食生活によって身体(遺伝子)も合っていきますし
人の食性にあった範囲の中で栄養を満点にです。
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