食生活改善
免疫系、ホルモン系、神経系は、人の自然治癒を支えている系ですが、
外部の侵入者や、自らの古くなったり、トラブルのある細胞を処理に当たるのが免疫系です。
免疫力が低下をしていくと新陳代謝の働きは悪くなってくるので老化を進行させやがて病気になっていきます。
呼吸、食事、睡眠は、生命活動をつかさどっている重要なものですが、
その中の食事です。
免疫力をあげる、食べ物や食事の仕方ってあるんです。
免疫力をアップさせる食べ物についてご紹介します。
代表的なものに、「白色野菜」や「きのこ類」が挙げられます。
白色野菜は、にんにく、たまねぎ、ブロッコリー、大根、キャベツなどを指します。
これらは、体内に存在するリンパ球を鍛える働きがあります。
リンパ球とは、白血球の一種で体内に侵入した異物を退治する、免疫力のかなめとなります。

また、きのこには免疫力を高めるβ-グルカンが含まれ、しいたけやえのき、えりんぎなどが良いでしょう。
魚介類も忘れられない存在です。魚介類は、リンパ球を増やすといわれており、できれば生で食べるのが一番よいでしょう。
魚は肉や卵よりタンパク質の組成はそんなに複雑でないので、いいと思いますが食べすぎはあまりよくないです。
リンパ球が免疫チームの攻撃のかなめなら、皮膚や粘膜は守備のかなめ。
なぜなら、これらはバリアを張ってウイルスや細菌をブロックしてくれるからです。
皮膚や粘膜を強化してくれる食物に、「緑黄色野菜」も挙げることができます。
βカロチンが含まれた、シソ、にんじん、モロヘイヤなどを食べることがオススメです。
食事全体は、欧米的な食事から、伝統的な和食に戻すことが大事ですね。

「まごわやさしい」
まめ、ごま、わかめ、やさい、さかな、しいたけ、いも
こういった食べ物をとるようにしましょう!

