健康情報
生活習慣病と呼び方が変わりまして8年ほど経ちましたがどれだけ成果があがってきたのでしょうか?
生活習慣病は、習慣からきているものですから、予防をしていくには、習慣を変えないとなかなかよくなりません。
習慣は、無意識の反応なんです。
私たちの日々の活動のうち実に95パーセントは習慣によってなされています。
ですから自分では気づかないうちに良い習慣をやっているかもしれないし、また逆に悪い習慣をやっているかもしれません。
人間は地球上に住んでいるわけですから、当然自然界の一部になります。
でも普段の生活では、そのことはたいていの人の意識上にはでてきません。
少しイメージしてみてください。
地球が太陽の周りを365日かけてまわっていますが、そのことは普通考えませんよね。
そしてこのブログでも書いているように、体のなかでは毎日1兆個の細胞が入れ替わっているのにそのことも普通は考えません。
でもこれは気づこうが気づくまいが自然の働きなんです。
生活習慣がこの働きに逆らうとだんだんと60兆個の細胞でつくられている人の身体は壊れる方向に向かっていくんです。
ぜひぜひ時間をつくって自然の働きと自分の生活習慣を考えてみてください。
特に、大切なのが呼吸、食事、睡眠です。
生活習慣病 予防の考え方でした。
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