現代人は低体温化していますが、低体温をもたらしている要因をあげてみます。
冷えは万病の元なので、低体温化から抜け出さないといきません。
戦前の日本人の平均体温は36.7でした。南山堂の医学大辞典には今でも日本人の平均体温は36.8+−0.34と書いてあります。
ところが今の若い人の平均体温は36.0前後しかないそうです。
若い人ばかりか子供の低体温も問題になっています。
動脈硬化が原因になって目に表れる「老人輪」を持つ子供も増加して、癌や糖尿病など小児成人病も深刻な状況です。
冷えや低体温をもたらす現代の生活を上げてみます。
○ 筋肉運動をしない
○ 減塩
○ 水分の取りすぎ
○ 一年中を通して夏型の生活
○ ストレス過多
○ 薬の取りすぎ
などがあります。
文明が発達したのはいいことで、その快適さを手にした代わりに身体をひやしているのが現代人ですね。
文明化すればするほど、自然の働きに目を向ける意識を上げていくことがバランスをとっていくコツです。
冷えは万病の元です。体温を上げるライフスタイルを身につけたいものですね。
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1. 「冬眠」奇跡の生還
- [酔語酔吟 夢がたり]
- 2006年12月30日 11:13
- 「六甲で24日ぶり生還の西宮市職員、冬眠状態が幸い」

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