健康情報
身体の健康状態にもいろいろなレベルがあります。
単に病気でない状態をヘルスとしますと、健康や状態をウェルネス、心身ともに最高の健康状態をオプティマルヘルスといいます。
宇宙へ行くには、宇宙服を着て行きますが、地球上で生活するにはボディ(身体)をつかいます。
人の身体はどのくらいもつのかということについての世界の生物学者の共通した認識が、125年です。
ところが世界の中でも長寿を実現している日本でも、平均寿命が、男性で79歳、そして女性で84歳です。
実に40年近くも前に身体をぼろぼろにしているわけです。
日本の死亡原因のトップ3は、癌、脳卒中、心疾患で、これは他の先進国に行っても多少の順位の差があっても、どこの国にいっても変わりません。
こうした病気は、なんと言われているのかというと8年くらい前から生活習慣病というふうにいわれるようになりました。
自分自身のライフスタイルや生活習慣が原因となってでてくる病気なんです。
ところが呼び名が変わっても、多くの人が、そういった病気になってしまったら、お医者さんへ行き、そして出てきた症状だけをとろうとします。
そしてこれを対症療法といいますね。
生活習慣やライフスタイルが誤りなのに、なかなかそこへ目を向けません。
というか向けないように仕向けている力働いているのかもしれません。
生活習慣病は、ボディ(身体)の使い方の間違いなのです。
特に命を守っていく大切な活動、【 呼吸、食事、睡眠 】といった三つの大切な活動がくるっているのが現代人なんです。
呼吸の問題点は、浅い呼吸で、口呼吸であること
食事の問題は、食性に反していること、栄養バランスが悪いこと
睡眠は、時間や寝方の誤りなどです。
人として大切な、自己実現へとエネルギーを向けていくためには、ボディ(身体)の状態をより高いレベルへと持っていくことが大切です。
ぜひ、身体の使い方をマスターしていきましょう。

