アルツハイマー
アルツハイマーというとかつてのアメリカ大統領であったレーガンさんもかかっていましたよね。
御高齢の方がかかる病気というイメージがありますが、最近では若い人でも、アルツハイマーにかかる人が年々増えているとか、これを若年性アルツハイマーっていうそうです。
若年性アルツハイマーも老年性と同じように、最初は、もの忘れが増える、日付や自分のいる場所がわからなくなる、感情表現など精神活動が低下する、などといった症状が見られ、老年性よりも病気の進行が早く、症状も年配者よりも重くなるそうです。
ちょうど働きざかりの40、50代でアルツハイマー病を発症するわけですから、家計や介護などさまざまな面で問題がおこってしまいます。
しかし、若年性アルツハイマー病は、老年性のように誰もがかかる可能性がある病気ではありません。
若年性アルツハイマー病の原因は、遺伝によるものがほとんどだそうで、ごく大まかにいって、アルツハイマー病の原因となる遺伝子に異常がある人は、40代でも発病する可能性があります。
その原因となる遺伝子は次々と見つかっていますが、今のところは、まだ研究は半ばで、しっかりした遺伝子診断ができる状況ではないようです。
万が一発症したとしても、発症初期より前の段階で発見し、適切なケアを受けることができれば、病気の進行を遅らせることができます。
早め早めの対処が必要ですね。
初期の症状では
頭痛やめまい、不眠がみられます。
また、不安感や自発性の低下、抑うつ状態にもなります。
本人も気づかないことが多く、仕事でのストレスやうつ病と間違えやすいので注意が必要です。
発症すると自己中心的になったり、前より頑固になったり、他人への配慮がなくなります。
若年層を含めて日本でもアルツハイマー性の痴呆症は増加していて、若い人では、やはり肉体的にも精神的にも過度なストレスにある環境や、高齢な人では、やりがい、生きがいの欠如、むなしさ、さびしさといった気持ちそういったものが関連しているとか?
生命は生命を守ろうとする手段でとっているのがこのアルツハイマーの症状かもしれません。
山口大学病院でもアルツハイマーでの治療で、ビタミンB12の大量投与で山田通夫教授らが成果を上げているそうです。
若年性アルツハイマーと判断されても、しっかりとそれを受け止めて改善に努めることで、回復の可能性は十分にあります。
素に戻る、生活習慣や、ライフスタイルを元にもどすということを心がけることがすべての病気治しの基本だと思います。
それと、少しでも不安に思ったら、すぐにもの忘れドックを受けてみましょうね。
認知症は近年の食生活の大きな変化が主因で社会環境が加速化を促しているとの見方もあります。ある”食品”を6ヶ月間ですが「確認試験」を某著名認知症高齢者専門病院で行い、あきらかにAChI系にない効果が示唆される内容でした。義父を6年間看ており、この商品を世に出そうと四苦八苦しております。その過程でふれた医療の世界は???です。悩んでる人と直接話しを・・・・とこのブログに辿り着きました。


