アルツハイマーにウコンに含まれるクルクミンが有効だそうです。
カレーの黄色の成分ウコンに含まれるクルクミンが、アルツハイマー病の予防に役立つことが金沢大大学院の山田正仁教授と小野賢二郎医師らの研究で解明されました。
アルツハイマー病では、βアミロイドが繊維状に結合して毒性を持ち、付近の神経細胞が死んでいくのが原因とされます。
研究チームがβアミロイドを含む溶液にクルクミンを加えたところ、繊維化が大幅に抑えられることを確認。
さらにすでに繊維化したβアミロイドにクルクミンを加えると繊維が分解した。
また、赤ワインに含まれるポリフェノールや、ハーブの一種のローズマリーでも同様の効果が得られたそうです。
カレーをよく食べるインド人はアメリカに比べて、アルツハイマーにかかる発症率が4分の1しかないことが知られ、クルクミンを混ぜた餌で育てたマウスは発症しにくいことがわかったそうです。
研究チームは、クルクミンにアルツハイマーを防ぐ直接の効果があることがわかった。
食生活の改善で発症を遅らせられるかもしれない と話しています。
アルツハイマーと動物性蛋白との関係も見逃せませんよ。
<<ファイトケミカルの宝庫は野菜! │ アンチエイジング@若返りの秘訣 あなたの加齢対策は何?のトップへ│遺伝子を知って健康長寿>>
トラックバックURL
トラックバック一覧
-
1. 『明日の記憶』 (初鑑賞39本目・劇場)
- [みはいる・BのB]
- 2007年01月19日 00:17
- ☆☆☆☆?? (5段階評価で 4) 5月27日(土) 三宮東映で 16:00 の回を鑑賞しました。
