自宅でガン予防!抗がん漢方薬「天仙液」の資料を無料でお送りしております。

アンチエイジング@若返りの秘訣 あなたの加齢対策は何?健康情報唾液の働き【唾液の効用】

唾液の働きをよくするために

食べ物はよく噛んで食べるようにとよく言われますね。

 

噛むと唾液がでます。その唾液の中には、でんぷんを分解するアミラーゼという強力な酵素がふくまれているので、ご飯のでんぷんが唾液と混ざるとアミラーゼによってとても早く、多量の糖分ができます。

 

よく噛むのは、口の中で早くも消化、分解が始まっているということです。

 

食べ物を口に入れる前から唾液がでることがあります。

食欲をそそる食べ物を見る、そしておいしそうな匂いをかぐ、その瞬間から、頭の皮膚と頭蓋の間にある三対の唾液腺が唾液を作り始め、消化に役立つ用意をしているといいます。

 

胃の中に入った糖分を多く含むご飯は、速やかに血液中に吸収されます。

血液中の糖分濃度が一定になると、満腹感がでるため、よく噛めば、食べ過ぎないようブレーキがかかるわけです。

 

こうした消化活動の巨大な自動システムのスタートが、唾液の分泌というわけです。

 

唾液は口の中や歯の浄化、殺菌にも役立ちます。

一日に分泌される唾液の量は成人で1.〜1.5リットルにもなります。

唾液はPH7.0で中性、歯肉炎や口内炎や、発熱時などで口内が酸性に傾くと唾液中のカルシウムが溶けて、歯に悪い影響を与えるので唾液がそんな状態をふせいでくれます。

 

よく噛むことは、脳にもよい刺激を与えます。

噛む作業は消化を促すコレシストキニンというホルモンを十二指腸から分泌させます。

このホルモンは脳の中でも海馬に働きかけます。

 

あごを動かすことは、脳へ血液を大量に送り、脳全体の血液の循環をよくし、更に脳の老化防止や低下した脳の機能を回復する効果もあるらしいといわれています。

柔らかいものばかりでなく、噛み応えのあるものをよく噛んで、ゆっくり食事をすることが脳の活性化につながるんですね。

 



<<神経痛とは 神経の役割と神経痛 アンチエイジング@若返りの秘訣 あなたの加齢対策は何?のトップへ筋肉痛・遅れてくる筋肉痛>>

トラックバックURL

コメントする

名前
URL
 
  絵文字