トップページ健康情報納豆の骨粗鬆症予防効果

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納豆の骨粗鬆症の予防効果が注目されています。

納豆には骨を強化するビタミンk2が断然多いです。

 

骨にカルシウムは結合するときにオステオカルシンというタンパク質が一種ののり役目を果たしていますが、オステオカルシンを作るのにビタミンK2が必須です。

 

疫学調査によると、納豆を食べない人は納豆を食べる人より、また60歳以上の骨粗鬆症患者はそうでない人よりも、血中のビタミンk2が低いことがわかっています。

 

ビタミンK2は微生物が作り出すビタミンで、食品では圧倒的に納豆に多く、他の食品の何百倍も多く含まれています。

また腸内でも腸内細菌がビタミンK2をつくっています。

高齢になったり、抗生物質を飲んだりすると、腸内細菌がよわってきてK2の量がへります。

 

逆に納豆をとっていると納豆中のビタミンk2や腸内でk2を生産する菌として納豆菌を利用することで、骨粗鬆症が予防できるということです。

 

ワーファリンという血栓予防薬を飲んでいる人は、ビタミンkが薬の効果をおさえてしまうので納豆との併用はよくありません。

逆にワーファリンを飲んでいる人は骨粗鬆症が多いという報告があって、血栓予防にはワーファイリンよりも納豆食の方がおすすめです。

 

日本の伝統的な発酵食品納豆、ぜひ食生活の中に取り入れたいものです。

 


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1. 納豆 ダイエット (あるある大辞典)  [ ☆ダイエット!最新情報!! ]   2007年02月01日 23:14
納豆 ダイエット (あるある大辞典) 納豆ダイエットが「あるある大辞典」でやっていました。 関西では苦手な方が多いこの納豆でダイエットが出来るそうです。 私などは、3食納豆でもいいくらい、特にたくさんかき混ぜた納豆が好きです。 この納豆でイエ...
この記事へのコメント
1. kitten    2007年01月31日 23:07
2 >血栓予防にはワーファイリンよりも納豆食の方がおすすめです。

 この部分は、非常にまずいです。
ワーファリンのような「医薬品」と健康食品を比較するのは間違っています。
そのまま読むと、「ワーファリン」から納豆に切り替えるのがよいように読めますが。
 その結果、死人が出たらあなた責任とれますか?(可能性ありますよ)

 誰も、好きでワーファリン服用してません。
たいていの人は、なんらかの血管系のトラブルの結果として、ワーファリンを服用せざるをえないのです。
 ワーファリンで血液凝固能をコントロールしないと、脳梗塞や心筋梗塞がおこる危険性があるからです。

 もちろん、ワーファリンを服用していない人にとっては、納豆は素晴らしい食材であることに間違いはありません。

「ワーファリンを服用しなくていいように」あらかじめ納豆を食べておくのは「あり」かも知れませんね。

2.  ☆ダイエット!最新情報!!    2007年02月01日 23:16
TBありがとうございます。「☆ダイエット!最新情報!!」のpiposaru と申します。
また宜しくお願いします。
3. Kazu    2007年02月03日 00:50
>逆にワーファリンを飲んでいる人は骨粗鬆症が多いという報告があって、血栓予防にはワーファイリンよりも納豆食の方がおすすめです。

循環器医です。前の方も書かれていますが、ワーファリンを必要とする患者さんにおいて全くの誤りです。患者さんは仕方なくワーファリンを内服しています。命に関わるからです。誤った情報で死者が出ないよう削除することをお勧めします。
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