高脂血症
中性脂肪の多い人は内臓に脂肪がついていることが多い!
肥満には二つのタイプがあり、皮膚の下に脂肪がたまる、皮下脂肪型肥満に対して、内臓の周りに脂肪がたまるタイプを内臓脂肪型肥満といいます。
身長から体重を計算するBMIが25以上で、おへその部分の胴回りが男性で、85センチ以上、女性で、90センチ以上ある場合、内臓脂肪型肥満が疑われます。
確定診断をつけるには、CT検査が行われます。
おへの位置でとったCT写真で、内臓脂肪面積が100平方センチ以上の場合、内臓脂肪型肥満と診断されます。
中性脂肪値の高い人では、このような内臓脂肪の肥満のケースや、BMIが25未満であっても実は内臓脂肪が溜まっているケースが多く見られます。
内臓脂肪が溜まっている人は、身体の中で特におなかがぽっこりでているのが特徴になります。
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1. 中性脂肪と炭水化物 [ 中性脂肪を減らす方法 ] 2007年02月25日 23:47
中性脂肪というと、糖分や動物性脂肪などの食事を考えがちですが、ご飯などの、身体の主要なエネルギー源である炭水化物は、ブドウ糖にまで分解され吸収されます。
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