栄養素
ヒアルロン酸は、目とか、皮膚、リンパ液、関節などにもともとは含まれている物質です。
今、ヒアルロン酸は五十肩や、関節リウマチの膝など関節の痛みを抑える治療に使われています。
ヒアルロン酸は、糖質が集まった多糖の一種です。
目や皮膚、リンパ液など人の身体のさまざまなところにふくまれていて、その中でも関節の多く含まれています。
膝関節を例にあげると、太ももの骨とすねの骨をつなぐ部分です。
骨の先端軟骨で覆われ、骨同士がこすれあわないようになっています。
膝関節全体は関節包でつつまれていて、関節包の中は、関節液でみたされているわけです。
そしてここの関節液の中にヒアルロン酸が豊富に含まれています。
ヒアルロン酸は大変粘り気のある物質で、潤滑油のような役割を果たします。
私たちが歩いたり、膝を曲げたりしても、簡単に膝の軟骨や骨が磨り減ったり、こわれたりすることがないのは、ヒアルロン酸を含む関節液が、関節の働きをスムーズにしているからとなります。
日本においては、10年ほどくらい前から、関節の痛みを和らげる治療に、ヒアルロン酸がつかわれています。
もともとが身体の中に含まれている物質ですから副作用のないのが特徴で、整形外科でひろく使われています。
サプリメントでも随分前から普及していましたね。
トラックバックURL
この記事へのトラックバック
1. ヒアルロン酸という名:ヒアルロン酸の効果 [ 毛穴黒ずみ脇毛穴黒ずみ対策【毛穴黒ずみバスターズ】 ] 2007年02月16日 14:20
この記事にコメントする

