アルツハイマー
アルツハイマーの症状
アルツハイマーの原因は、まだはっきりとわかっていません。
アルツハイマーになると、脳の細胞が徐々に減っていき、脳が萎縮をしてきます。
物忘れなどの症状も突然に起こるのではなく、いつはじまったかわからない場合はほとんどです。
そしてアルツハイマーの症状は少しずつすべるように進行していきます。
アルツハイマー症状の経過
第一期
最初にものわすれの症状があらわれます。
また家事ができなくなって、つくる料理の種類が減ったり、字がうまく書けなかったりすることもあります。
第二期
進行すると場所や時間がわからないという症状があらわれます。
そのために、道がわからなくなって迷子になったり、徘徊することもあります。
性格が変化して、怒りっぽくなったり、反対に喜怒哀楽がなくなるという場合もあります。
第三期
さらに症状が進行すると、家族の名前や顔がわからなくなったり、話をすることができても、会話が成り立たなくなってしまいます。
またトイレや着替えなどが一人でできなくなり、日常生活が困難になってきます。
アルツハイマーの症状はなだらかに進行していくので、症状に気づいたら、できるだけ早く受診することが大切ですね。
トラックバックURL
この記事にコメントする

