トップページ子宮の病気子宮筋腫とは

子宮の病気

子宮筋腫とは、成熟した女性の5人に一人という確率で見られる良性の腫瘍です。

子宮筋腫は、子宮壁の筋層を構成している平滑筋が増殖をして、こぶ状になったもので、多くは子宮体部に発生します。

 

子宮筋腫には発育の方向によって子宮の筋層内で大きくなるもの、子宮の内腔に飛び出してくるもの、子宮の外側に張り出してくるものがあります。

 

子宮筋腫の症状としてはもっとも多いのが月経過多です。

次に多いのが月経痛で、月経のたびに下腹部や腰痛がおこります。

 

さらに子宮筋腫がおおきくなってしまうと、周囲の臓器を圧迫するためにおこる頻尿、お腹のはり、便秘、痔、月経時以外の下腹痛、腰痛、足のしびれ、痛みがあらわれるようになります。

月経過多による疲労感、動悸、息切れなどの症状がでることもあります。

 

なかには、子宮筋腫であっても自覚症状がまったくない人などその症状はさまざまです。

 

 


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