脳梗塞の危険因子になる病気に糖尿病があります。
日本では、糖尿病にかかっている人が予備軍を含めると1620万人という膨大な数になっています。
糖尿病があるとなぜ脳梗塞ができやすくなるのかというと、血糖値が高い状態の糖尿病では、血管内で血小板の凝集作用が高まって、血液が凝固しやすくなります。
要は血栓ができやすい状態になります。
糖尿病の人は動脈硬化が進行しやすくなり、そうでない人に比べたら、動脈硬化が10年早く進行するともいわれています。
このように糖尿病は、そうでない人に比べて、動脈硬化が10年早く進行するともいわれています。
血栓ができやすくなり、動脈硬化も促進されるため、脳卒中の中でも脳梗塞をおこしやすくなります。
糖尿病の人は、高血圧や高脂血症、肥満を持っている人が多く、このことも脳梗塞へのリスクを高めていきます。
<<脳梗塞の危険因子・高血圧│ アンチエイジング@若返りの秘訣 あなたの加齢対策は何?のトップへ│脳梗塞の危険因子・高脂血症>>
