難聴
突発性難聴は原因不明で突然おこりますが、早期の治療が回復への早道になります。
突発性難聴は主に片方の耳が突然に聞こえにくくなる病気です。
両方の耳におこることはありません。
突発性難聴を発病すると、発病と同時かその前後に耳鳴りやつまった感じがあります。
難聴の程度はさまざまで原因はわからず、発病のときにめまいなどがともなうと治りにくくなります。
突発性難聴にともなう症状として、耳なりが難聴の前後、または発生と同時に起こることが多いです。
突発性難聴は、発病してからなるべく早く医者に見てもらう必要があります。
発病して2週間以内に適切な治療を受ければ、回復の見込みはかなりたかくなります。
でも発病して時間が経てばたつほど回復は難しくなってしまいます。
心身の安定が治療には効果的で、そのために入院して薬物療法を行うのが一般的です。
突発性難聴の薬物療法は、ステロイド薬、血管拡張薬、抗凝固薬などの投薬が行われます。
新しい治療として,宮崎医科大では造影剤ウログラフィンを発症後2週間以内に
注射して6割の治療効果をあげてるところもありますが、日本では保険で使える薬になっていません。
埼玉医科大では耳鳴り治療法のステロイド鼓膜内注射で対処してる場合もあります。
突発性難聴は場合によってはハリ治療とか漢方薬の治療も行われます。
ただ、治療をしても耳鳴りが後遺症としてのこるケースもあります。
突発性難聴の治療は、薬による治療が中心のため、入院期間が長くなることも珍しくありません。
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