糖尿病の原因物質発見!
糖尿病のほとんどは、2型の糖尿病、これは、IDDMとよばれ、インスリンによる投与を必要としないタイプの糖尿病です。インスリンがでているけど、ブドウ糖が細胞内に入らないタイプですね。
このタイプの糖尿病は、まさに、食生活やライフスタイルなどの誤りからおこってくる生活習慣病です。
東北薬科大学分子生体膜研究所の井ノ口仁一教授らの研究グループは、糖尿病の発症に、細胞膜上にある糖脂質の一種「ガングリオシド」が関与することを、マウスの実験で発見した。日本人糖尿病患者の9割程度を占めるとされる「2型糖尿病」の新しい治療法開発に道を開くと期待される。
肥満による内臓脂肪の過剰蓄積によって、インスリンの作用不全(インスリン抵抗性)が発症し、慢性的に持続すると重篤な2型糖尿病や動脈硬化を発症することが知られているが、そのメカニズムはよく分かっていない。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/living/health/76673/ IZAニュースより
細かく分析することで、いろいろなことがわかってきますが、基本は、生活習慣やライフスタイルの改善です。食性にあった食べ物で栄養満点する食事の工夫、適度な運動、8時間とる十分な睡眠、ただしい呼吸法などを根本的なところからの改善が最も必要です。
