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腸の汚れと血液の健康

血液は食事からつくられ、血液は胃腸をつくる。人の身体の細胞は、絶えず破壊と再生を繰り返しています。身体に入ってくるものが良いのであれば、つくられる細胞も当然いい細胞になるでしょうし、質の悪いものをとっていれば、質の悪い細胞ができてくるのは当然でしょう。

食べ物を口にして身体の中に入ってくるまでには、消化・吸収という過程が入り、人によってその消化吸収が良い人もいれば悪い人もいるということです。そういうことで同じものを食べても同じように吸収されるわけではありません。

血液は、この消化・吸収、排泄の状態を反映していて、食べたものが身体をつくる途中の段階を如実に映し出しています。そのために、消化・吸収、排泄がうまく行かない人は血液が汚くなるという状態にあらわれてきます。

消化・吸収、排泄がいいということは、内臓の機能が正常に働いているということになります。身体をつくるために必要になる食べ物が身体に入り、健康な内臓が、消化・吸収、排泄をしてくれれば健康でいられるはずです。

アメリカのバーナードジェンセン博士の著書のなかで、血液は食事からつくられ、その食事から腸はつくられていく。腸はその人の食事と同じだけきれいであり、血液は腸と同じだけきれいなのです。とのべています。

毎日食べているものが血液をつくっていくわけですから、食べ物がわるければ血液が汚れ、その結果腸が汚れます。腸が汚れてしまえば、健康でない血液がつくられます。こうした悪循環の繰り返しによって病気をつくることになります。



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