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肋間神経痛

神経痛の発作と対策

突然に、強い痛みがが、一定の神経にそって走る症状を神経痛といいます。神経痛は、関節や筋肉を動かすと痛む運動器官の痛みと異なって、安静にしていても痛むのが特徴になります。

神経痛は、症状の名称で、独立した病気の名前ではありません。ですから、普通は三叉神経痛、肋間神経痛、坐骨神経痛など、症状のでる場所によって病名をつけてよばれことがおおいです。

神経痛がおこる原因はまだはっきりとしていないようですが、細菌の感染による神経の炎症、代謝異常による神経炎、腫瘍などによる神経の圧迫のほかに、糖尿病、アルコール中毒などがあると起こりやすくなります。

家庭での手当ての原則は、患部を安静にして温めることです。絶対に冷やすことのないようにしましょう。かえって痛みがひどくなってしまいます。神経痛は、過労、ストレス、不規則な生活、冷え、精神疲労などが、続くと起こりやすくなりますから、不規則な生活を改め、過労にならないよう注意をすることが大切になります。

神経痛をおこす代表的な病気が、三叉神経痛です。頚部、顔面におこる神経痛で、顔面神経痛ともよばれています。三叉神経痛の痛みは、激しい痛みで、その痛みは、片側特に、右側におこり、発作的でけいれんを伴うことが多く、やや女性に多い病気だといわれています。

痛みがはじまると、わずかな物音や話し声でも発作の引き金になって、そのまま発作のおさまるのを待つしかないほど、ひどい痛みの場合もあります。神経痛ぜんぱんいえますが、患部を温めると痛みが和らいでいくようです。



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