トップページ低体温冷え・低体温対策

低体温

冷えは、ストレスなどによる自律神経失調や、心臓のポンプ力が弱かったり、貧血症や動脈硬化などで血流が悪くなると体温の分布にムラができ、手足など末端を中心に身体の一部に慢性的な冷えを自覚する症状をいいます。

低体温は、体全体の冷えともいえる状態で、冷暖房完備で汗腺が発達しなかったり、長時間冷気にさらされたりなどで、体温調節がうまく働かなくなり、通常の基礎体温を切ったものをいいます。

冷えは、万病の元といわれるくらいに身体の中の免疫の働きが低下するためにいろいろな病気の温床となってしまいます。なのでしっかりと対策を打っておくことが大切です。

食生活を根本的に改善する 胚芽部分を残した2分搗き玄米か発芽玄米に大麦を混ぜたご飯に納豆、そして旬の野菜中心の具沢山の味噌汁にプラス、熱源を燃やし、血流を促進する各種のミネラル・ビタミンは総合微量栄養素サプリメントの摂取で補助強化することが基本です。

また、冷たい飲食物はとらない そして、冷たい食べ物や飲み物はとらないことです。ビールなども慣れると常温の方がおいしく感じられます。

冷たすぎたり、逆に熱すぎると味覚が純磨して、本当の味がわからなくなります。

睡眠時も鼻呼吸で 多くの人が、眠っている時に口で息をし、これが口中の扁桃リンパ輪を乾燥させ、白血球をパワーダウンさせる結果、細菌、ウイルスの侵入を許して、体熱の産生を妨害します。

夜寝るときは、口のまわりを紙絆創膏などで閉じ、健康グッズなどを装着して鼻の通りを良くして酵素を十分に取り入れるようにします。

運動 熱産生に最も簡単で効果的なのは、筋肉を動かして自家発電を促す運動です。筋肉は体温調節や血流促進の鍵になる、水分の貯蔵庫でもあり、筋肉をつける上でも、汗を十分かいて汗腺を働かす上でも運動は重要です。

毎日のウォーキングと、自分の体力や気質にあった無理のない運動を週に2回くらい行うとなお効果的です。

ただし、脱水症や熱中症などには十分に気をつけ、夏は炎天下での激しい運動は避け、露出度が少なくかつ通気性の良い衣服や、運動中だけでなく運動前後の水の適正かつ十分な摂取にこころがけます。

特に高齢者は口渇感が衰えているので、早め早めの摂取が大事になります。水は運動時以外にも、常時チビチビ切らさないことが肝心です。

運動と同様の効果のある物理療法もおすすめです。

足を中心にもんだりマッサージをしたり、カカトたたきも骨粗鬆症だけでなく、血行促進に効果があります。半身浴や副交感神経を刺激して自律神経を整える爪もみ療法も効果があります。

精神的なストレスも自律神経の働きを低下させる大きな原因です。何事も肯定的に受け取る訓練をしてストレスにはうまく対処して、趣味や生きがいのある生活を心がけ、十分な休養と睡眠をとって心身ともに常にリフレッシュすることが大切になります。

他にも冷や低体温にたいする対処法があるとおもいます。自分の体質や生活スタイルに合致したものをとりいれてみましょう。


トラックバックURL
この記事にコメントする
名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
最新情報
カテゴリー
Links集
このブログの管理人
ハンドルネーム moto

メールアドレス
当サイトは、サイト内の広告利用状況の集計のために、クッキー、ウェブ・ビーコンといった汎用技術を用いています。

取得したホスト情報などは広告利用状況の集計にのみ利用することをお約束いたします。

サイト管理者
チェッカーズに登録
livedoor Readerに登録
livedoor Blog(ブログ)
livedoor (ライブドア)
Syndicate this site