難聴

突発性難聴は、ある日突然、片方の耳が聞こえなくなり、同時に耳鳴りがおこるのが特徴の難聴です。めまいがおこることもあります。難聴の程度は軽いものから重いものまでさまざまです。

突発性難聴の原因は、はっきりとしていません。ただ、ウイルス感染や内耳の血液循環障害説などがあります。メニエル病に似た症状なのですが、発作を何回も繰りかえすことはないようです。

早期の治療をすることで、比較的回復する事が早い、難聴だといわれています。もし無意識にテレビの音量をあげていることに気づいたら突発性難聴をうたがってみましょう。


参考記事¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨

 歌手の浜崎あゆみさんが、左耳の聴力を失ったことを告白したことで、一気に知名度が上がった「突発性難聴」。この病気は、難病(特定疾患)指定されています(詳しくは「難病情報センター」)

 明らかな原因もなく、あるとき突然に耳が聞こえなくなくなる「突発性難聴」は、ストレスやウィルス感染説、内耳循環障害などが原因として有力視されていますが、未だ原因や治療方法なども確立していない難病です。

 急激に発症する感音難聴(内耳以降の感音器の障害が原因)のうち、原因不明のものが「突発性難聴」とされていますが、およそ3分の1は完治し、3分の1は回復するが、難聴を残し、3分の1は完治しないとされています。

 発症後2週間以上を経過すると完治しずらいため、発症を自覚したら、早急に耳鼻科を受診し、治療を開始することが望まれます。

 実は私は、数年前にこの病気にかかった事があります。幸い、早期に治療が出来たためか聴力は戻りました。

 「突発性」と言われている通り、それはある日突然起こりました。

 かかってきた電話に、受話器を取って左耳に当てたところ、相手が何か言っているのかはわかるものの、なぜかその内容がはっきり聞き取れませんでした。急いで、反対側の右耳で聞いたところ、今度はちゃんと聞き取れました。

 左耳の調子が何だか変だな、と思ったものの、特に痛みもなかったためそのまま忘れていました。

 数日後、夫とテレビを見ている時に、

 「このごろテレビの音量を上げているようだけれど、耳の調子が変なの?」

 と聞かれました。テレビの音声が聞き取りにくかったため、私が無意識に音量を上げていたようです。

 夫から指摘されて、右耳を手でふさいで聞く場合と、左耳をふさいで聞く音量がかなり違うことに気がつきました。そう、あの電話の時以来、左耳は、聞き取りづらいままだったのです。

 普段は両耳で音を聞いていますから、片耳が全く聞こえない場合ならまだしも、多少聴力が落ちた程度では、気がつかなかったようでした。

 次の日、心配になって耳鼻科で診察してもらったところ、

 「鼓膜に異常は無く、内耳も外耳も異常がないので原因は不明ですが、左耳の聴力が落ちています。しばらく通院してください」

と言われ、薬を渡されました。渡された飲み薬は、セレスタミン(副腎皮質ホルモンとヒスタミンの合剤)でした。原因不明の「突発性難聴」の場合、副腎皮質モルモン(ステロイド)の投与と安静が有効とされています。

 私の場合、全く聞こえなくなったわけではなく軽度の難聴だったためか、順調に回復出来たようでした。

 もし、夫からの指摘がなかったら、痛みもないためそのまま放置して、気がついたときには、左耳の聴力は戻らなかった可能性もあります。

 あなたの家族が、もし無意識にテレビの音量を上げていたら「難聴」かもしれません。

 この病気は、早期発見が早期治療に結びつきますから、その時は指摘してあげてください。

(記者:林 美幸)


「突発性難聴」―無意識の音量上げは要注意です(オーマイニュース ...
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080110-00000007-omn-musi

一重一瓶 - すあまの関心ごと最新記事(Planet) - 「突発性難聴 ...
http://suama.biz/xoops/html/rssc3+single_feed.fid+740619.htm

Yahoo!ニュース - 検索結果(記事) : 浜崎あゆみ 左耳
http://nsearch.yahoo.co.jp/bin/query?p=%C9%CD%BA%EA%A4%A2%A4%E6%A4%DF%A1%A1%BA%B8%BC%AA&ei=&fl=2&x=drt

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080113-00000009-maip-soci

浜崎あゆみ情報館: 浜崎あゆみ 左耳 新着人気ブログ浜崎あゆみさん衝撃 ...
http://hamasakimimi.sblo.jp/article/9471137.html


突発性難聴は原因不明で突然おこりますが、早期の治療が回復への早道になります。

突発性難聴は主に片方の耳が突然に聞こえにくくなる病気です。

両方の耳におこることはありません。

 

突発性難聴を発病すると、発病と同時かその前後に耳鳴りやつまった感じがあります。

難聴の程度はさまざまで原因はわからず、発病のときにめまいなどがともなうと治りにくくなります。

突発性難聴にともなう症状として、耳なりが難聴の前後、または発生と同時に起こることが多いです。

 

突発性難聴は、発病してからなるべく早く医者に見てもらう必要があります。

発病して2週間以内に適切な治療を受ければ、回復の見込みはかなりたかくなります。

でも発病して時間が経てばたつほど回復は難しくなってしまいます。

 

心身の安定が治療には効果的で、そのために入院して薬物療法を行うのが一般的です。

突発性難聴の薬物療法は、ステロイド薬、血管拡張薬、抗凝固薬などの投薬が行われます。


新しい治療として,宮崎医科大では造影剤ウログラフィンを発症後2週間以内に
注射して6割の治療効果をあげてるところもありますが、日本では保険で使える薬になっていません。

埼玉医科大では耳鳴り治療法のステロイド鼓膜内注射で対処してる場合もあります。

突発性難聴は場合によってはハリ治療とか漢方薬の治療も行われます。

ただ、治療をしても耳鳴りが後遺症としてのこるケースもあります。

 

突発性難聴の治療は、薬による治療が中心のため、入院期間が長くなることも珍しくありません。


 


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